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2005年 02月 19日
http://blogs.yahoo.co.jp/micchang1107
こちらに引っ越しました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 # by micchang1983 | 2005-02-19 19:28
2005年 02月 16日
いよいよ一年、いや、もっと長い年月待ちわびた、
人生最良の「春」がきましたね☆ きっと今まであった何か大きなしこりが取れた瞬間だと察しいたします。 よく言う話ですが、やっとスタートを切れたわけです。 受験という結果主義の世界を抜けた今そこにあるのは四年間、人によっては六年間という 長い長い「プロセス」に価値を見出す行為であります。 私もいくらなんでも来年の今頃はいっちょまえな大学生となっているのでありましょうが、 このメールに記すことは 俺は、自分が大学生になったときちゃんと考えることができるかが不安であります。 だからこそ、まだ受験生の立場でいられるからこそ、 皆さんに対して、そして自分自身のためにもこんなメールを作ってみました。 さて、受験が終わった後のことは浪人生であったみなさんは 誰しも考えたことであると思います。 人間とは「慣れ」というものに正直な種族であります。 ひとたび楽なほうに身を寄せてしまうとそこから抜け出すのに少し努力が伴います。 慣れは悪いことではありません。もともと人間とはそういう生き物なんですから。 しかしそれによってせっかくの可能性というつぼみを枯らしてしますのは なにかと寂しいですよね。 あの予備校での数ヶ月です。皆さんの原点がそこにあるはずです。 原点に立ち返ったときもう皆さんに「慣れ」なんて言葉は意味を成さないでしょう。 そしたらその、あのひたむきに頑張っていた自分に軽く微笑みをかけてあげてください。 そしたらあとは一歩一歩、着実に前に進んでいけるはずです。 あの数ヶ月の自分を大切にしてください。いつの日かこのメールが生きてくると思います。 今後ともどもわたくしに付き合ってくださいませ。 皆さんは俺の宝です。だからこそ、何をかいてるかわけがわからないかもしれないけど こんなメールを送りました。 改めて 入学おめでとう!!! あれからもう、2年。 みんな、どんな大学生活を過ごしているのかな。 もうすぐ、「春」がくるね 今でも、あの時の気持ち、忘れてないよ # by micchang1983 | 2005-02-16 16:01
2005年 02月 16日
確かにぱっと見で受験、果ては浪人ともなると完璧に府の存在に違いないだろう。
ぱっと見では。 しかし、もう俺たちは知っている。受験が、浪人が何たるかを。 ある種の俗世社会から分断された世界に一年置かれたことで、 様々なことを客観視することができた。 これにより俺たちの視野がいかに広くなったか。深くなったか。おそらく自明だろう。 この一年の記憶はさぞ鮮明な記憶として残るに違いない ところで、大学のレジャーランド化、そして人間の中に日必ず潜む甘えを前に 俺たちはどうそれらと戦っていくべきか。 合格を間近に控えた僕たちは、 試験が終わるその瞬間からそれらとの戦いに挑まなければならない。 大学の合格確定の瞬間大はしゃぎする人は 早速その戦いに敗れ始めているのかもしれない。 明後日俺たちは一つの山を越えなければならないが、 その後に続くさらに大きい山がこれであろう。 この一年間の価値を上げるも下げるも今後の4ないし6年間にかかっている。 さあっ、合格の切符を得たら いつまでもその切符に見とれずに早々に改札をくぐりぬけ、 貴重な貴重な大学生活という名の列車に乗り込み、 レールに縛られない希望に満ちた自由な旅に出かけようっ。 この一年で築いた絆はまだまだこれから深まるものであると確信している。 25日、数十万人以上の好敵手がそれぞれのドラマを持ちながら試験に挑む。 俺らもその中の一人として、そしてそれぞれのドラマの主人公として、 回答欄に一年間の思いを大胆に書き記そうっ。 それはそのまま合格チケットの引換券になるだろうから。 感謝。そしてこれからもみんなの未来を見続けていこうと思う、一年を振り返りつつ大きな夢に向かって邁進していこうと固く決意するのでした! 今日明日が俺らの総決算だ!!! もうすぐ、2次試験が始まるね。 頑張ってるかい? 俺らも頑張ってたんだよ 応援しています # by micchang1983 | 2005-02-16 15:55
2005年 02月 16日
Hello,Again ~昔からある場所~
いつも 君と 待ち続けた 季節は 何も言わず 通り過ぎた 雨はこの街に 降り注ぐ 少しの リグレットと罪を 包み込んで 泣かないことを 誓ったまま 時は過ぎ 痛む心に 気が付かずに ボクは一人になった 「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」 君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影 君は少し泣いた? あの時見えなかった 自分の限界が どこまでかを 知るために 僕は生きてるわけじゃない だけど 新しい扉を開け 海に出れば 波の彼方に ちゃんと”果て”を感じられる 僕は この手伸ばして 空に進み 風を受けて 生きて行こう どこかでまためぐるよ 遠い昔からある場所 夜の間でさえ 季節は変わって行く 雨は やがて あがっていた 「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」 君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影 君は少し泣いた? あの時見えなかった Hello,again a a feeling heart Hello,again my old dear place Hello,again a a feeling heart Hello,again my old dear place Hello,again a a feeling heart Hello,again my old dear place # by micchang1983 | 2005-02-16 15:41
2005年 02月 11日
![]() 今日は、束の間の「休戦」ってとこ ![]() ちょっとした用事で立川まで自転車で散歩、散チャリっていうのかな笑 ![]() 多摩川を渡る 自分の部屋の近くの浅川とはまたちょっと趣が違う ![]() 空は相変わらず多摩のきれいな青空☆ ![]() 国立「くにたち」を「こくりつ」と読んでたのは去年の話(笑) ![]() 想えばまさにちょうど1年前、ここで自習をしてたんだっけ。ゆずを聞きながら。 ![]() そうそうこのポスター。年度の変わり目で、自分が浪人を終えたとき、この年度のポスターを 初めて見たのはすでに東京に越してきた後だった。もうこの年度も終わるんだね。 ![]() まだ国公立の試験が終わってないのにもう次の年度の勧誘かよ! って、みんなで嘆いてたっけね笑 ![]() ![]() この道の先には思い出が詰まってる ところで、ちかくの吉野家ですごい行列ができてた そういえば今日は限定で牛丼が販売される日だったんだよね なんであんなに並んでまで食べたがるんだろうね。。。 俺はそんなことしないけど。 ![]() 並びましたよ!おいしかった!並んでよかったよ!(爆) 吉野家の牛丼は思い出がたくさん詰まってるからね 食べないわけにはいきません☆ ![]() 帰りの空は光のシャワーが一面に注がれていた ![]() また、戦場へと、進まなきゃならないなぁ。。。 頑張ろう、自分。 ほどよくね。 # by micchang1983 | 2005-02-11 20:50
2005年 02月 09日
up yours
(英俗)[嫌悪などを表して]ちくしょう、くそったれめ どんなに責任を持って仕事が出来ても、 私生活の発言に責任をもてないヤツはup yoursだべした!!!! 本末転倒! この世の何に依拠して生きていけばいいのだ。。。。 # by micchang1983 | 2005-02-09 15:48
2005年 02月 06日
田舎の生活
なめらかに澄んだ沢の水を ためらうこともなく流し込み 懐かしく香る午後の風を ぬれた首筋に受けて笑う 野うさぎの走り抜ける様も 笹百合光る花の姿も 夜空にまたたく星の群れも あたり前に僕の目の中に 必ず届くと信じていた幻 言葉にまみれたネガの街は続く さよなら さよなら 窓の外の君に さよなら言わなきゃ 一番鶏の歌で目覚めて 彼方の山を見てあくびして 頂の白に思いはせる すべり落ちていく心のしずく 根野菜の泥を洗う君と 縁側に遊ぶ僕らの子供と うつらうつら柔らかな日差し 終わることのない輪廻の上 あの日のたわごと 銀の箱につめて さよなら さよなら ネガの街は続く さよなら さよなら いつの日にか君とまた会えたらいいな # by micchang1983 | 2005-02-06 02:28
2005年 02月 06日
風と空のキリム
あなたに逢えたことがいちばん 今までうれしいと思った かんしょの緑が揺れる音の その先に沈む夕日を見た時 いい事だけの空気を吸おうよ いらないものは持たないでいいよ 多分全部は無理だと知ってる だけど希望が込み上げてきてる どうして光さしてくるの 訳もしれずに涙こぼれる あなたのことを感じる全てで からだをとりまいてる空気まで 海が夕日でざわついてきたら 高まるこころポケットに詰めて 今日はここを離れていくけど イメージの中には花が咲いた どうして人は生きていくの 問いかけてたら涙にじんだ あなたのことを感じる全てで からだをとりまいてる空気まで かんしょの海が手をふってた # by micchang1983 | 2005-02-06 02:23
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